ITメディアの↓の記事によると、auの「年齢認証サービス」の影響で未成年が出会い系やSNSなどで事件に巻き込まれる件数が減ってきているとのこと。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1109/26/news022.html
SoftBankもauと同様のサービスを開始するらしく、これでより安全に利用者は出会い系を使えることになる。未成年側にとってはもちろんいい事だが、成年側から見ても自分が事件に巻き込まれにくくなるのは歓迎することだろう。
ところで、上の記事で気になったのは、今後注意を要するのは、ゲイなど同性愛者のコミュニティではないかという指摘。なんでも殺人未遂事件が起こったそうだ。
ちなみに、ゲイの出会い系サイトは、出会い系サイト規制法の定義では、出会い系件サイトとは「異性間の紹介事業」であるので「同性間の紹介事業」は出会い系に当たらないということで、出会い系サイト規正法の対象外になっていること。毎度ながら、行政の杓子定規感が拭えない話である。