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アメリカに日本人女性向けの出会い系があるらしい
なんでも、日本人女性は優しくて夫に尽くすというイメージがあり、日本人女性と結婚したい人がアメリカにはいっぱいいるらしい。 そこで、日本人女性とアメリカ人男性が出会うための出会い系サイトもいっぱいあり、日本にも上陸していると。 ただし、こうしたサイトは『紹介はするが、あとの責任は持ちませんよ』という文書にサインをさせられると。そりゃそうだろう。 あとは自己責任というわけだが、出会ってから相手の素性を自分で調べるというのは出会い系に限らず人間社会では当然必要な話。 アメリカのカルフォルニア州で2007年に見つかった女性の遺体は島根県出身の日本女性だったが、その出会い系サイトで知り合ったらしいアメリカ人男性の夫が事件に関与している疑いが浮上している。 その夫婦は2002年に離婚協議を始めていたのだが、そのさなかに妻が養子縁組をしていた養母が死亡、その遺産を相続することになると、夫は離婚を取りやめる申請を裁判所に提出したという。わかりやすい金の亡者ってことか? また、夫は複数の出会い系サイトに登録し、日本人女性を相手に結婚詐欺を繰り返しているという苦情が寄せられていた。騙される人多そうだ。 話にまとまりがなくってしまったが、弱い立場の人は気をつけるにこしたことはないって話。 参考までに、海外の出会い系事情がわかるサイトをご紹介しておきます。 http://www.furifuri.org/html/04/01.html
プロフサイトでアクセス稼ぎにきわどい写真を使用
初めから援助交際を目的として子供がプロフを作るケースは少ない。ほとんどの子供は「気の合う仲間を見つけたい」という純粋な思いから始める。 しかし、アクセス数を上げたい思いが高じるあまり、きわどい内容を書くようになり、犯罪者の接近を許すケースもあるという。 女子高生の中には、携帯のメアド入りで、下着が見えそうなきわどい写真を載せ、援助交際を勧誘する書き込みを書いている子もいるという。 子供たちは自分の書き込みを親に見せないように、プロフ上ではニックネームを名乗るなどの手段を講じており、親が気づかぬうちにトラブルに巻き込まれてしまうことも多い。 プロフやSNSは出会い系と違い、電話会社への登録によってアクセスに制限をかけるフィルタリングの対象とならないのも問題。 なんとか早くこの問題が解決されることを願うばかりである。
プロフサイトの危険性
東京都小平市の中学校の教師が、児童福祉法違反(淫行させる行為)容疑で警視庁に逮捕された。 この事件の詳細は、ネットで検索すれば山のように出て来るのでそちらで見てほしいが、ここで問題となったのは、女性側がプロフサイトで自分のメアドを公開してしまったということ。 そのメアドにメールを送りまくり、「上半身裸の写真を送ってくれたら、やめる」⇒「写真をばらまかれたくなかったら会え」という流れで毒牙にかかってしまった。 犯人が100%悪いが、ネットがこれだけ普及しているなか、自分の身は自分で守っていかなくてはならない。この女性だけでなく、他に被害者も多いとのことで、自分の身を守るのは意外に難しいようだ。この危険性を学校や親がしつこく伝える義務があるだろう。 下記サイトでプロフサイトの危険性についてふれています。 http://www.pref.okayama.jp/kikaku/joho/keitai/mondai/prof.html